Kindle本で儲けられないか


最近つくづく思うが、ソフトの受託開発というのは、自分の時間を売っているにすぎない。他の仕事も同じかもしれない。

そのうち、知識がついていかなくなって、働けなくなる、または、働く場がなくなるかもしれない。いや、もう、その領域に入っているかもしれない。

だから、ブログや YouTube で、月収100万円超え、などというのを見ると、釣りなんかなあ、と思いつつも、本当なら羨しいな、と思う。

ブログで収益を上げるパターンとしては、見た感じでは、

  • アフィリエイト
  • AdSense などの広告を表示する
  • 情報商材やセミナーなどへ誘導する

といったパターンがありそうだ。

自分には、それほど欲しいものも無く、使ったことのないものを宣伝するのも無理だろうと思うし、そもそも宣伝がうまくないので、よほどの商品が無ければアフィリエイトは無理そうに思った。

AdSense にしても、ブログが表示されて、そのうちの 1% ぐらいの人しか広告をクリックしないだろう。そもそもブログの表示に至らないかもしれない。自分はトレンドに鈍感すぎて、アクセスの多いキーワードに辿りつくことができないからだ。(興味もわかないだろう)

そんな中、他に儲けるパターンは無いのだろうかと考えた挙句、電子本などはどうだろうかと考えた。(列挙してみたメモ。) Kindle 本はユーザー数も多いだろうし、電子出版も簡単そうだ。

1ページ0.5円ぐらいだったとしても、AdSenseより効率が良いかもしれない。

試しに、マークダウンで作るKindle本SphinxでKindle本を作るというKindle本を作ってみた。

自分はテキスト愛好家なので、テキストから電子本を作れないのかな、と考えた。(後で調べてみると、同じようなタイトルの本があったので意味なかったかも。)

Kindle Unlimited なら、内容が薄くて損した、という感じが薄まるかもしれない・・・