「wordpress」カテゴリーアーカイブ

wordpressの画像圧縮(画像サイズ縮小)-プラグインを使わず手動で

WEB サイトの表示速度を上げるため wordpress の画像をプラグインを使って圧縮しているかもしれない。 私は、次のような理由で手動で画像サイズを縮小することにした。 * プラグインだらけになってわけがわからない(プラグインは必要はものを最小限だけ入れたい) * プラグインがどのように動くかわからない(wordpressアプリで画像のアップロードに失敗したり) * 既にアップロードしているファイルをプラグインで(サイズ制限などなく)縮小できるかどうか不明

ImageMagick をインストール

Linux サーバ(CentOS 6)のほうは、
yum install ImageMagick
でインストール。 さくらのレンタルサーバ(スタンダード以上が必要)も使っているが、ssh でログイン。ImageMagick はインストールされているようだ。

メディアディレクトリに移動

cd ワードプレスディレクトリ/wp-content/uploads
など。

画像サイズの確認

find . -type f -exec identify {} \;
〜 JPEG 3096×5504 〜 などのように表示されているので、大きそうなファイルをリサイズする。目処は横幅600px前後か? または、ファイルサイズが 1M を超えているものを ls -l などでチェック。
find . -type f -ls
など。

画像圧縮

ミスった時に戻れるようファイルのバックアップを取っておく。
mogrify -resize 30% ファイル名
または、横幅を 600 px にしたい場合は、
mogiry -resize 600x ファイル名
とする。 mogify はファイルを変換して上書きするので気をつけよう。
それ以前に、アップロードする前に mogrify しておきたい。... 続きを読む

WordPress のバックアップ/復元を簡単に – Jetpack

WordPress コンテンツのバックアップには、JetPack の有料プランを使うのが簡単だ。月々の利用料(500円前後〜)は発生するがJetPackの一機能なので、追加プラグインのインストールは不要だ。 [toc]

機能

JetPackのSecurity設定でサイトのバックアップを有効にすると、次のような画面になる。   ここでバックアップの詳細を押すと、バックアップとセキュリティの概要が表示される。   Backups を押すと、バックアップの概要が表示される。カレンダー形式で表示されている。リストアするための設定をしていないので、赤いボックスが表示されているが、とりあえず、先に進む。   カレンダーの日付、または、一覧表示の View Backup ボタンを押すと、指定した日のバックアップの概要が表示される。   ダウンロードボタンを押すと、ダウンロード対象を選択するポップアップが表示される。   Prepare Backup ボタンを押すと、進行状況がポップアップに表示され、準備が終わると次のようにDownload ボタンが青色に変わる。Download ボタンを押すと、指定したコンテンツが落ちてくる。 Backup Contents に表示されているものが、tar.gz 形式のファイルにまとまっている。(tar xvf ファイル名か、windows の解凍ソフトなどで展開できる。)コンテンツを復元するのに必要なファイルが入っている。  

リストア方法

sftp を使ったリストア

sftpでも復元できる。動きを見ていると、バックアップデータとphpスクリプトが転送され、そのスクリプトがDBやファイルを復元する仕組みになっているようだ。(ftpも同様と思う。)設定手順は次のとおり。
  1. WEB サーバに復元用のアカウントを作成する。(useradd -m -G apache hogehoge など。)
  2. WordPressを置いているディレクトリに、書き込み権限を与える。(chmod g+w /opt/wordpress など。) wordpress ディレクトリに復元用のデータ等を置くので、書き込み権限が無いと復元に失敗する。復元に失敗した場合は、メールでエラーが通知される。
  3. バックアップ設定画面を開き、項目を入力する。Username には、1で作ったアカウント名を入力する。WEBサーバへのログインを、パスワード認証でなく、パブリックキー認証に設定している場合は、パスワードは入力せず、show public key で表示される内容を、~アカウント名/.ssh/authorized_keys に追加する。
  4. saveボタンを押す。保存後、画面をリロードすると以下のようになる。(サーバを sftp に限定していないので、sshもオンになる。sftpでアクセスさせたい場合は、forget this connectionリンクを押せば、設定を忘れてくれる。)
以上の設定を行い、バックアップ画面からrestoreボタンを押せば、指定したバックアップに復元される。

手動 でのリストア方法

諸事情で自動設定にしたくない場合は、手動でリストアすることもできる。 手動でのリストア方法

まとめ

バックアップは、Automatic 社のサーバに保存されるので、自分でデータを保管する場所を確保する必要はない。プレミアムプランでは、セキュリティスキャンもかけてくれるようだ。正確な情報については、Get to know VaultPressを。 レンタルサーバのディスクが壊れる、ということはそうそう無くなっているかもしれないが、ハッキングなどによりサイトが改竄される可能性が無いとはいえない。正常な状態まで調査/復元するために便利なサービスだ。WordPress で作った会社のホームページやお客様のホームページなど、まだバックアップを取っていなければ、おすすめしたい。 お申し込みは、Jetpackのページから。... 続きを読む

簡単に WORDPRESS サイトを立ちあげる方法

wordpress.com で作るのが一番簡単ではないかと思います。
  • レンタルサーバを借りて wordpress を導入する手間がありません。おそらく数分で立ちあげられることでしょう。
  • 値段は機能によって違います。各プランの比較表をご覧ください。
こちらのリンクからお申し込みください。 参考 JetPack の有料プランもおすすめです。一番価格の安いPersonal版にはバックアップとスパムフィルターが付いています。... 続きを読む

飲食店用メニューとして使える wordpress プラグイン

Food and Drink Menu を使った事例です。使える!と思いました。 カフェクック酢 (写真はこれから追加予定)   概要
  1. プラグインをインストール
  2. Menus から、Menu Items を選んでメニューをどんどん追加。Menu Sections を入れておけば良いかと思います。
  3. Menu を選んでメニューを新規作成(または編集)。タイトルにメニュー名(ランチなど)を入力し、下のほうに表示されている Menu Layout で Available Section を First Column にドラッグ&ドロップ。
  4. 外観 -> メニューなどに、3 で作ったメニューを登録。
(17/9/23)一部翻訳したので近日中に反映されるかもしれません。... 続きを読む

wordpress の固定ページを投稿に変換

あるサイトを wordpress で構築していたのですが、当初、wordpress や検索エンジンの特性もわからずに使いはじめたため、固定ページを作りすぎて、サイトの構成がわかりづらくなってしまいました。固定ページは、http://ホスト名/ページ名 で作られるため、分類がしづらいからなのでしょう。人にも検索エンジンにも優しくなさそうです・・・ そこで、構成を見直すべく、ネット検索してみると、以下のようなものがありました。 post type switcher このプラグインをインストールすると、ページの編集画面で、固定ページをカテゴリーに変換できます。メニューに固定ページを表示していても自動的にURLを付け替えてくれます。 URLは変わってしまいますが、それほどアクセス頻度が高いわけではないので、しばらく放置にて様子見です。 今改めて考えると、階層的になっていくであろうコンテンツは投稿でカテゴリーを設定して作ったほうが良いですね。... 続きを読む