株の自動売買


日経平均株価が何十年かぶりの高値を付けたという景気のいい話を聞いたので(景気の良さは実感できないが・。。。)、pythonで自動売買ができないのか考えてみた。

自分は下手なのと、資金が無いのとで、しばらく遠ざかっていたが、売買の方法だけ考えて、あとは機械に処理させたほうが良いのではないだろうか・・・python でも、そういったシステムを作れるだろうか。

たまたま時間があったので、HetaTraderというプロトタイプを作ってみた。なかなかふざけた名前で気にいっている。そのうち、自分より上手に売買してくれるかもしれない。

entry/exitのトリガーと、entry/exitの実行に分けられるかと思う。

売買のタイミング

株価の取得には、チャートギャラリーというソフトが必要。Yahooファイナンスでも株価は取れるが、過去の値段を取ったりするのはなかなか面倒だ。Excelに取り込めるとあるが、Pythonからもアクセスできた。

チャートギャラリーの Active market データベースだと、検索性が悪いので、sqlite3 に取り込み直す。権利落ち修正値段を見る必要があるので、view で補正している。

sqlite3 への取り込みの時に、52週の高値/安値、20日移動平均値、21日標準偏差を別のテーブルに格納している。python3 では、statistics ライブラリが追加になっていて標準偏差の計算が簡単になっている。

もっと綺麗に実装できるだろうが、機能するか見たいだけなので、お許しを。

売買の実行

ほんと、個人で使える API を用意してほしい・・・

かろうじて使えそうなのは、楽天証券の携帯画面。サポートが続けばいいのだが。

entry は、寄付きか引け、exit は逆指値でいいので、これで十分だ。

まだ未完成だが、ログイン/注文画面への遷移/ログアウト、あたりは確認してみた。

今後

また、追ってレポートしたい。