python でマージャンの点数計算をしてみる (3) — 準備


wikipedia にある、門前清自摸和をやってみたいと思う。

windows に python 3.6 をインストールして  IDLE を起動してみよう。

mac なら、何かテキストエディタでファイルを作り、
python3 ファイル
のようにして実行する。

まず、wikipediaや麻雀雑誌にある牌の並びをリスト化したい。

しかし、リスト入力は、””を付ける必要がありめんどうなため、
萬3萬4萬5萬5萬6萬7筒1筒1筒1索3索3索6索8索7
という文字列をリストにすることを考えたい。

リスト化の都合上、牌の間は空白で区切ることとする。

少しずつやっていこう。
IDLE から、New -> File して以下のように入力する。

data = "萬3 萬4 萬5 萬5 萬6 萬7 筒1 筒1 筒1 索3 索3 索6 索8 索7"
print(data)

File->Save As で mahjong とでもいうフォルダを作り、point_calc.py とでも名前をつけて保存しよう。

Run->Run Module でプログラムを実行してみる。

萬3 萬4 萬5 萬5 萬6 萬7 筒1 筒1 筒1 索3 索3 索6 索8 索7
>>> 

のように表示された。何か楽しそうだ。

リストに変換してみよう。先程のファイルの末尾に2行追加する。

data = "萬3 萬4 萬5 萬5 萬6 萬7 筒1 筒1 筒1 索3 索3 索6 索8 索7"
print(data)

data_list = data.split(' ')
print(data_list)

Run Module してみよう。

萬3 萬4 萬5 萬5 萬6 萬7 筒1 筒1 筒1 索3 索3 索6 索8 索7
['萬3', '萬4', '萬5', '萬5', '萬6', '萬7', '筒1', '筒1', '筒1', '索3', '索3', '索6', '索8', '索7']

のように文字列がリストになっているものが表示される。

すぐに実行でき、何でも print できるのは python の良いところだと思う。

つづく