Linux / FreeBSD サーバを VPS にバックアップ

VPS を Linux / FreeBSD サーバのバックアップ用のサーバとして使おうかと思いました。
dump 0uan -f – /dev/da0s1a | openssl enc -aes128 -pass pass:hogehoge | ssh backup@backupserver dd of=`hostname`.`date +%y%m%d`
のような感じで。

ただ、万一 backup アカウントにログインされて好き放題されてしまうのもどうかと思ったので、
ssh で backup アカウントの時に、例えば、/home/backupenv ディレクトリに chroot するようにしてはどうかと思いました。

sshd_config に以下のように設定しておけばよいですね。
Match User backup
        ChrootDirectory /home/backupenv

次に chroot 環境の構築方法。
man や FreeBSD Handbook にも詳細が書かれていないので若干足りないかもしれませんが・・・
仮想化の普及で廃れてしまったのか、基本的すぎて説明の必要もないのか。
dd だけ動けばよいので、
/bin /lib /libexec を /home/backupenv にコピーして
/etc/passwd /etc/groups を /home/backupenv/etc にコピーし、
/home/backupenv/etc/* については backup アカウント以外の行を削除。
ホームディレクトリも作成。
本当は、dd と dd が使っているライブラリだけを chroot 環境にコピーするべきか?