vim を使う理由

最近,emacs(meadow) から vim へ乗り換えました。普通は反対かもしれませんが。サーバをセットアップする時にいちいち emacs をインストールするわけにはいきませんからね。FreeBSD なら pkg_add -r vim-lite でインストールするのがおすすめです。不要なパッケージが入らないので。

最近は,ソフトをいじったりするのも vim です。vim と emacs の間を行ったり来たりすると,emacs の上で ESC を連打したりしてしまってうっとおしいので。というか,私が,vim で tab や window 分割に慣れてきた,ってのが大きいです。

以下を覚えてから,vim っていいなと思えるようになりました。ご参考まで。
タブ関連:
新しいタブを開く
:tabnew

タブの移動
gt (次のタブに移動)
gT (前のタブに移動)
数字t (指定のタブに移動)

ウィンドウ関連:
window 垂直分割
ctrl-w ctrl-v (window を virtical に分割)

window 水平分割
ctrl-w ctrl-s (windows を split)

window 閉じる
ctrl-w ctrl-c (window を close)

他の window を閉じる
ctrl-w ctrl-o (window の other window を閉じる)

window 間移動
ctrl-w h, ctrl-w j, ctrl-w k, ctrl-w l で window 間を移動できます。