vimorganizer の agenda バッファからのジャンプ

agenda バッファで enter を押しても,上のバッファの該当する場所を表示してくれない現象に遭遇しました。(日本語版 MacVimにて。)
~/.vimrc にでも
language C と書いておけばよさそうな。。。
暇ってわけじゃないですが,echom を使ってどうなってるのか追いました。(org.vim 内で sign place ほにゃららの戻りが日本語で返ってきてマッチングに失敗してる?)
スクリプトの文法がわからず,苦戦してました。

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もう,何年も emacs に触れていないのですが,emacs の org-mode は TODO リストを管理するのに非常に便利なツールだなと思いました。

アウトラインエディタを拡張したような感じですが,タイトルのところに TODO とか,タグとかを設定でき,TODOだけを抽出したり,そのTODOのステータスを変えられたりするので,こりゃいいわと思いました。

一方で,仕事上,サーバ(FreeBSD)の設定やソースコード編集には vim ばかり使っていました。なんせ,サクッとインストールできたので。(FreeBSD だと pkg_add -r vim-lite で,30秒もあればインストールして使えるようになりますよね。)vi だと複数ファイルの編集に難ありですが,vim だと,タブとして開いたり,windows を分割して編集したり,ビジュアルモードに入って hjkl で範囲指定してコピペしたりできます。(素の vi 使いには邪道扱いされていたと思いますが。vim 使いは vi 使いにも emacs 使いにも異質なものとして見られているのではないかという気が。。。)カーソルキーや,挿入モードでのペーストという vi 使いからは白い目で見られそうな機能も便利だと思っているのですが。

メールは,ブラウザで gmail を使うようになっていたし,もう,emacs を捨てよう,と思い,vim を使うことにしました。org-mode だけは使いたかったのですが。 調べてみると,VimOrganizer という,似たようものがあったので,これを使うことにしました。emacs の org-mode に比べるとちょっと遅いかなぁ,という気もします。一時,軽さを求めて,単純なテキストファイルを使っていたのですが,再度VimOrganizerを使ってみようかなと思っています。

ファイルの差分を手でマージする時に vimdiff (これもなかなか良い!)を使ったりしているのですが,emacs の ediff には遥かに及ばないかなあ,とか,やっぱ漢字入力はダメだなあ(でもカーソルキーが便利か?)とか思いながら,vim を使っています。