Google Analytics not provided 対策


Google Analytics の検索キーワードが not provided と表示される問題への対応策。

How to Unlock Your ‘Not Provided’ Keywords in Google Analytics

内容的には古くなっているかもしれませんが、今でも使えるように思ったので、とりあえず要約。

方法1:フィルタで not provided を、ランディングページ URI に置換。
(http://econsultancy.com/jp/blog/8342-how-to-steal-some-not-provided-data-back-from-google)

以下のような感じで設定。(ビューをコピーして試したほうがよさそう)

検索キーワードがわかるわけではないが、検索キーワードと、検索キーワードがわからない場合はランディングURI、が一緒に表示されるのはそれなりに見やすい。

方法2:「検索エンジン最適化」の「検索クエリ」を見る。
方法3:広告 -> AdWords -> 一致した検索クエリを見る。出している広告から飛んできたものに限る。
方法4:ウェブマスターツールを使う。

今さら書くほどのことではないと思いますが、Analytics とウェブマスターツールは使わざるを得ないですね。Google 検索から参照されるのが大半で、Google で若干情報が剥がされるので。